お金くれるパパ

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「チャンスアーップ!」と、僕の前で食事をしていた彼女は高らかに宣言した。
な、何だろう・・・と思っていると、彼女はシステムを説明してくれた。
「3回援助をしてくれたら、3回目に私の処女をもらえるチャンスをパパは獲得しました!」
この子は何を言っているのだろう、と思った。
彼女は、お金くれるパパを探していた女の子で、僕とはセックス無しデートだけで契約した。もちろん、セックスはしたかったが、それ以上にプロフィール写真が僕の好みにストライクでとにかくデートだけでもしてみたい、と思ったのだ。
と言うか、処女なの?と聞くと、彼女は照れることなく頷いた。
「私が気に入った人へのプレゼント用に処女は取ってあるんだよ」
これまでも別の男とデート援はしていたそうで、イマイチしっくりくる相手がいなくて、どんなに口説かれても処女は守ってきていたそうだ。
そんな彼女に僕は気に入られたらしい。僕の何がよかったのかは分からないが、確かに僕を見る目がキラキラしている。
処女とはちょっと意外だったが、こんなかわいい子とセックスできるのならば僕に異存はない。偶然得られたチャンスアップの特典をものにしようと思った。
1回目はキスをさせてくれた。さすがに舌を入れないお子様キスだったが、それでも予想外のご褒美の僕は満足した。
2回目はホテルでペッティングまで行った。お互いに下着をつけたままのハグ程度ではあったが、彼女の柔らかいおっぱいのもみ心地は最高だった。
そして、運命の3回目である。ついに今日は彼女の処女をもらえる。そう考えると、その日の仕事が手につかないくらい、僕は職場で勃起しまくりだった。
しかし、彼女と3回目を迎えることはなかった。彼女の方からキャンセルしてきたのだ。
僕はチャンスアップの権利を手にしながら、ものにできなかったのである。
結局のところ、処女を売りにしてお金くれるパパとの契約を引き延ばすための彼女なりの作戦だったのかな、と今となっては思う。
セフレの作り方
セクロス

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