相互オナニー

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大学生の頃、ワンルームマンションで独り暮らしをしていた。そこは風俗街に近いこともあって周りの住人は風俗嬢が多かったんだ。
共用のコインランドリーに艶っぽい黒の下着が取り込み忘れられたりして、まだ童貞だった僕は毎日がドキドキものだった。
ちなみに、その下着は僕が取りこんで、夜のお供にさせてもらった。貰いっぱなしだと悪いから、と代わりに僕の青いブリーフを洗濯機に置いておいたのだが、翌日確認すると無くなっていたから、誰かが持っていったか捨てたかされたのだろう。
その黒の下着の持ち主は、僕の隣のキャバクラ嬢のお姉さんだった。僕が大学から帰ってくる時間と入れ替わるように、派手なぱっつんぱっつんの衣装に身を包んだお姉さんが出勤していく光景を何度か目撃した。童顔だったけど、迫力満点のボディーだった。
こんなお姉さんと初体験ができたらいいなあ、と、僕は毎晩のように黒の下着の匂いを嗅ぎながらオナニーばかりしていた。僕のブリーフをお姉さんが拾ってくれていたのなら、相互オナニーになるのだけど。
男関係のトラブルも何度かあった。ある真夜中に、表で男と言い争いしている声が聞こえてきた。男の方が「あれだけ貢いだんだから」とか言っていたので、おそらくしつこい客に絡まれたのだろう。
お姉さんが「もう来ないで!」と部屋に入って鍵を閉める。すると、男は「出てこいやー!」とドアをどんどん打ち鳴らす。ここまで来ると騒音公害だ。
僕はケンカには自信がなかったが、「何時だと思ってるんですか!」と部屋から出て男を怒鳴りつけた。僕のオナニーライフを充実させてくれたお姉さんへの恩返しだ。
すると、男は僕をにらみつけてはきたが、やがて落ち着いたのか「すみませんでした」と帰って行った。
何事もなくて僕が胸をなでおろすとお姉さんがひょこっとドアを開けて顔を出した。そして、僕に「ごめんなさい、ありがとうございました」とお礼を言ってくれた。
そして、僕はお姉さんと初体験させてもらった・・・のはウソ。世の中、そんなに甘くはない。ただ、それ以来、廊下ですれ違った時などに世間話をするくらいの仲にはなった。
やがて、お姉さんは実家に帰ることになった。名残惜しいが個人の事情なら仕方がない。僕は黒の下着を返そうと思い、ランドリーにかけた後、お姉さんが気付いてくれることを祈りながら、そのまま目立つように置いておいた。
翌日にお姉さんは引っ越していった。もぬけの殻になった隣の部屋に寂しさを感じながらランドリーを見ると、そこには黒の下着は既になかった。そして代わりに青のブリーフが置いてあった。ひょっとして、お姉さんは僕がしていたように、このブリーフでオナニーをしてくれたのだろうか。もしかしたら、僕たちは壁越しに相互オナニーをしていたのかもしれない。
オナ指示
オナ電

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