レズ掲示板

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「おっさんのチンコってくせーじゃん」と、幼なじみのヨーコに言われた。
「チンコからも加齢臭かよ!と思っちゃうな」
ヨーコとはお医者さんごっこから始まって、学生の頃は恋人っぽく付き合っていた時期もある。しかし、今では別々の道を歩んで久しい。幸いなのは、だらりだらりと就かず離れずの関係を続けていて、たまにこうしてお酒を飲むくらいの仲を保っていることだ。
お互いのことにはほぼ干渉しない間柄だが、最近ではレズ掲示板でビアンとの出会いを求めていると言うヨーコが意外だった。と言うのも、数えるほどしかないが、ヨーコと寝ていた時期もあったからだ。ただ、その理由が「チンコがくさい」だとは。
「あんたも大概だったけどさ、まあこんなものなのかな?と思っていたんだよ。でもね、だんだん耐え切れなくなってきた」
あんたも大概・・・てのは余計だと思うが、まあ確かにチンコはクサい。いくら風呂できれいにしていても、時が経過すると体臭とともに匂いが沸き立つのは事実だ。
しかし、それを言うなら、マンコはもっとひどいぞ?てことになる。ヨーコと初めて寝た時は、その酸っぱいような生ごみのような削りたての鉛筆のような結構な臭いにエナジードレイン効果を食らったものだ。
「いや、そっちは大丈夫なんだよ。匂う女の子がいてもそれが個性だと思って受け入れられちゃう」
だから、レズ掲示板でレズ探している、とのことだった。男女で匂いに大きな差があるとは思えないが、結論としてヨーコは今までその血が眠っていただけで、真性のレズビアンだったんだと思う。その血を目覚めさせたのが、僕や彼女が寝たおっさんたちのチンコの臭さと言うのも皮肉なもんだが。
かく言う僕も、ヨーコや他の女たちのマンコの臭さに耐え切れずに、ゲイに転向した口だ。クサい女は耐えられないが、クサい男は男クサさの象徴なのだ。
「世間体とかあるなら私に言いなよ。偽装結婚くらいならしてやるよ。お前のチンコはもう咥えねーけどな」
そう言ってヨーコは豪快に笑った。
バイセクシャルのクンニ
フェムリバ

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