援交アプリ

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「私がエンコーなんて女性としては底辺な事業を営んでいるのは、私という人間を認めてほしいからに違いない」
と、援交アプリで知り合った女の子が吠えてきた。
ああ、これはハズレを引いたな、と思った。援交アプリには時々いるのだ、こういうタイプが。
まあ、まともな女の子だったら援交なんてしないだろうし、援交アプリなんてワケアリかコジラセかメンヘラしかいないだろう。僕もそれを分かっていて援交アプリを愛用している。性格的に難はあっても、結構かわいい子がいたりするからだ。割り切った関係なのだから、ルックスとセックスが良ければそれでいい。その意味ではこの女の子は申し分なかった。
「オンナの性をカネで買うと言う品性下劣な行いを私が望んでいるのは、こんな私でも必要してくれることを感じたいからだ」
これは、ワケアリなのかコジラセなのかメンヘラなのかと言われると、自己陶酔しているメンヘラだな。メンヘラは言いたいことを言わせ続ければ、そのうち自己完結するから、適当に相槌を打っていればいい。発散するものを発散しきったら満足して大陰唇を自らくぱあと開いてくれるものだ。
「自分を感じるために下劣極まりないチンコだけの男と私は今から寝ようとしている。それは果たして私が望んだことなのだろうか。いや、ここに今いること自体、私はそれを望んでいる証明だと思う」
そう思うのだったら思わせておけばいい。下劣極まりないチンコと言われて頷いてしまうのはどうかと思うが、これはこのメンヘラちゃんの中の世界観である。下劣極まりないチンコに犯される不幸な自分に酔いしれているとも考えられるし、とにかく、メンヘラちゃん相手にまともに話をしようとしてはいけない。一刻も早く、下劣極まりないチンコをメンヘラちゃんに与えて、この援交劇場を終わらせるだけだ。
そう考えて、僕がメンヘラちゃんの肩を抱くと、彼女は何かに気づいたように立ち上がった。
「終わりは始まり。始まりは終わり。最初から終点を見据えている自分は実は始点にも立っていない。こうしてはいられない。私はまだ始まってもいないのだから!」
そう言い残して、彼女は星に向かって駆け出して行った。
オイコラ、帰るんかい!
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