お金を支援してくれる人

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お金を支援してくれる人を募集していたパパ活女子をその手のサイトで拾ってドライブをしていた時のことだ。
海岸沿いのラブホに向けて車を走らせていると、彼女がもじもじしながら言った。
「この辺にお手洗いないかな・・・」
ところが周辺にそれっぽい施設も何もない湾岸道路が延々と続く。ナビで確認するともうしばらくするとコンビニがあるはずなのでそこまでガマンできないか聞いてみた。
「・・・わかった」
と彼女が返事をすると同時にぶっと屁が出た。なんだとッ!おしっこではなくてうんこかッ!
それは一大事だ。おしっこなら屈辱だろうがホルダーに刺さっているコーヒーの空き缶にでもすればいい。しかしうんこは何かとまずい。僕の車の中も一大事となる。
彼女は股を閉じて両手を握りこぶしにして必死に我慢しているようだが、やがてプスプス言っていた屁がブッブッと湿り気を帯びるようになり、グオングオンと回り始めた空気清浄機の音とともに、臨界点を突破しかかっているのが容易に感じ取れた。そうならば放射能漏れよりも恐ろしいことが起こる。
こうなれば、野グソしかない。幸いにも他に車は走っていないし、ガードレールを超えるといい感じで身を隠せる茂みは存在している。僕が車体でガードする形を取れば、通りかかったクソガキに「あー!あのお姉さん、うんこしてるぞ!ぶりぶり戦隊ダイベンジャー!」と指を差されることもないはずだ。
僕の野グソ提案に彼女は目を潤ませながら了承した。もうそれしかない、と言う悲壮感が漂っていた。
こうして彼女は野グソに走った。当然のマナーとして僕は彼女の方を見ないようにした。脱糞を見られると言うのはある意味まんこを見られるより恥ずかしいことだろう。彼女がすっきりして帰ってきたらそれでいい。男性のいるところでうんこをしてしまったと言う羞恥心に彼女が苛まされているのならば、僕がチンコで慰めてあげればいいだけだ。僕はお金を支援してくれる人だけではなく、彼女も精神面でも支援してあげることができる。
しかし、いつまで経っても彼女は帰ってこなかった。さすがに様子がおかしいと車を降りて見に行くと、彼女の姿も痕跡もまるでなかった。
僕から逃げたかっただけかい!!
お金を恵んでくれる人
ぽっちゃりの主婦

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